2.1日目 搭乗~JL411にてアムスへ
時間が余ったのでナリタ5番街をうろうろしていたら、夫からTEL。
今会議が終わったとのこと。終わるのがあと20分早ければ会えたかも、残念。
必要なものを手に入れて、12:55に62番ゲートへ。搭乗もスピーディー。 ただ、当分ゆれるとのアナウンス。うへぇ~。
人は少なかったが滑走路は混んでおり、定刻より25分遅れで離陸。
上空のゆれは思ったよりも少なく拍子抜け。
JALはトマトジュースに塩コショウをつけてくれるので好きだ。
マジックⅢで見たい映画もたくさんあり、困る。
去年より進化し、早送り・一時停止等可能になったので、便利。
機内食はやはりいまいち。赤ワインは合格点。
ギャレー飛行機大好き
ここからは映画評。
「エリザベスゴールデンエイジ」・・・ケイトブランシェットさすが。大画面で見ても良かったかも。
「僕のピアノコンチェルト」・・・スイス映画。「北京バイオリン」「わたしの小さなピアニスト」系かと思いきや、もっと軽く痛快でよかった。
「Wの悲劇。」・・・薬師丸ひろこと三田佳子が若かった。
飛行機は25分遅れでアムス着。
スキポール、やはりものすごく歩かされるが無事入国。
スキポールプラザへ。噂どおりのお店の充実ぶり。
お店を覗いたり、インフォメーションや鉄道窓口等の位置確認をしながらホテルのバスを待つ。
スキポールプラザ内には仕立て屋さんも。ミシンはブラザーでした。
鉄道駅の窓口。自動販売機はややこしかったので、窓口の方が早いかも。
ホテル専用バスで「ホテルスキポールA4」へ。
入り口の回転ドアに雪だるまのディスプレイ。ロビーにグランドピアノ。触りたくてうずうず。カーテンとチェアカバーが厚いフリルの共布で新鮮。401号室。EVのそばだが空港ホテルのせいか防音性能が良く、物音は気にならなかった。
広いツイン部屋。ベッドは1000×2200位で足元が余る。柔らかめで腰がやや沈む。冷蔵庫・メモ・ペンはなし。アメニティが専用の紙袋に入っていて合理的。コップはプラスチックの使い捨て。洗面台の高さが高すぎ。多分H=800以上。オランダ人は背が高いって言うもんね。お風呂広すぎ。W=1800以上。足が向こうに届かず安定が悪い。シャワー室は別にあり。お湯GOOD。大型薄型TV壁付け。カーテンは縦に切り替え別布。カーテンボックスにルーバー照明。遮光性○。
バルコニーから正面に小さな風車。夜中2回目覚め、外を見たら暴風雨で、 その風車がありえないくらいの勢いで回っていて、思わず笑ってしまう。
明日は曇りだと聞いているので、きっと雨はそのうち去るだろう。
そうなるといいなと思いながら再び夢の中。
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コメント
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投稿: yakoko | 2008-03-21 20:41