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2008年5月の1件の記事

2008-05-31

6.アムス コンセルトヘボウ~国立美術館

2月2日

ゴッホ美術館を後にし、コンセルトヘボウの外観を見に裏手の公園に回る。

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コンセルトヘボウ Concertgebouw

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http://www.holland.or.jp/nbt/i_concert.htm
100年以上の歴史を持つ「王立コンセルトヘボウ管弦楽団」の本拠地です。A.L.ファン・ヘントが設計したもので、このコンサートホールの音響効果は世界でトップクラスに入ります。
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滞在中にロイヤルコンセルトヘボウの演奏がなかったので、内部には入りませんでした。(NY在住の友人からの情報によると、カーネギーホール出張中だったらしい・・・。)
この頃には天気も良くなり、青空と芝の緑に建物がよく映え美しかったです。

公園を横切りながら国立美術館へ。
公園には(この時期のヨーロッパおきまりの)スケートリンクがあり、ほほえましい風景。

43 コンセルトヘボウ。演奏聞きたった~。

44 グリーンにマゼンタのアクセント

45_2 ザ・ヨーロッパの公園、らしい景色。

46 国立美術館前のスケートリンク

47 子供服がキュート。特に色使いが。

49 自転車専用道路

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国立博物館アムステルダム Rijksmuseum Amsterdam

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http://www.rijksmuseum.nl/index.jsp
オランダ最大のミュージアム。世界的に知られた芸術品を所蔵しています。なかでもハイライトとなっているのが、レンブラントの20作品、フェルメールの4作品、フランス・ハルス、ヤン・ステーンら著名オランダ人画家の作品です。そして目玉はもちろんレンブラントの大きく魅惑的な絵画「夜警」です。他にもデルフト焼のコレクションなど、多くの興味をそそられる芸術の至宝が展示されています。
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改装中に付き展示室は限られていたのですが、その限られた空間に有名な絵を集めていたので、かえって効率よく見る事が出来て満足。

・「夜警」レンブラント・・・圧巻。363×437。見れば見るほど奥深く、ストーリーを感じる絵。3人・特に隊長を際立たせるための光の使い方。本当は昼の風景なんですって!
・「アムステルダムの布地ギルドの見本監察官たち」レンブラント・・・これも大作。
・「牛乳を注ぐ女」フェルメール・・・12月まで上野にありましたね。すれ違いにならなくって良かった。目を惹くラピスラズリのブルー。テーブルの形。視線。消された地図・食器棚。好きだなフェルメール。見れば見るほど謎が。
・「小路」フェルメール・・・始めてみる絵。痛く気に入る。故郷「デルフト」の何気ない風景画。
・「スケートをする人々のいる冬景色」アーフェルカンブ・・・運河が凍って、みんなでスケート。楽しそうな風景。困ってる人を探すのも楽しい。

その他、見ごたえのある内容に大満足!
スキポールで乗り換え4時間もあれば、何も考えずに駅前から2・5番トラムに飛び乗ってとにかくここへ向かうといいかも。

51 国立美術館

52 国立美術館入り口。

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