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2008年6月の12件の記事

2008-06-30

15.2日目 ブレーメン到着

2008年2月3日

ほぼ定刻で飛行機はブレーメン空港へ到着。Rimg0090

搭乗人数も少なかった上、同じ時刻近辺に到着便がなかったせいか
がらんとした印象のブレーメン空港。

Rimg0087
レストルームに向かった母を待っていたら、とうとうバゲッジピックアップルームは私一人になってしまいました。
そこに二人の空港職員がやってきて、「何で一人で立ってるんだ」と怪しまれ、母を待っていると伝えたのですが、本来だったらやらなくてもよかった入国審査の様な質問を受ける羽目に。
母も戻り、最後は職員さん達とニコニコ別れたのだけど、
もたもたしていたせいで入国できなかったらどうしようって
一瞬冷や汗かいたよ。

ゲートを出ると天井に宇宙船が。さすが宇宙&科学都市ブレーメン!

Rimg0093

Rimg0092
今回の旅行、この都市で企業留学している友人夫妻を訪ねるのが目的のひとつでした。

ところで、ブレーメンは日本人にとっては"音楽隊"で記憶にある街ですよね?(ちなみに、音楽隊はブレーメンを目指しただけで、辿り着いてはいません)
その記憶どおり、この街はメルヘン街道の終点でもあるので、
建物や雰囲気のからその面影が感じられ
親しみやすい印象を与えてくれる気がします。
また、貿易で栄え自治を守ったハンザ都市として、
古くからの歴史を誇る街でありながら
現在は、宇宙科学センターやサイエンス・センター、
応用宇宙飛行技術&微重力センターなどの科学技術機関や
大学が集まる、一大科学技術&航空宇宙科学都市でもあります。

建築物・科学館が大好きな私にとって、
歴史有る古き良き物と最先端科学の融合都市、
ブレーメンは結構エキサイティングな街。

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15.2日目 アムステルダムからブレーメンへ 搭乗

2008年2月3日

いよいよブレーメンへと向かいます。
飛行機は9:55発11:05着のKL1753便です。

Rimg0076 搭乗ゲート。後ろに見える黄色いバスで飛行機まで向かいます。

Rimg0077_2バスからの景色。見事にKLM機ばかりです。

Rimg0080
バスが停まったのは小さなプロペラ機の横。
バスから飛行機へと乗り換えます。風が強かった~。

Rimg0082 Rimg0305

乗客は20名ほど。飛行機から、運河の街アムステルダムの水の多さがはっきりと目で確認できます。

Rimg0309水だらけ。

Rimg0310まだオランダかな??

機内では美味しいサンドウィッチとコーヒーが配られました。

Rimg0312
これが美味しかった!!具はチキンとチーズ。無料でした。

のんきに食べていたら、もうブレーメンへ付くとのアナウンス。
あまりに早いフライト。

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14.2日目 アムステルダムからブレーメンへ 空港内

2008年2月3日

ゲートへはここからまだまだ先だけれど、あまり進んでしまうと待機スペースのみの空間になってしまうのがわかっていたので、ショップで賑わうこの場所でしばらく過ごすことに。

Rimg0011_2 さすが、花の国。球根や生花・造花、さまざまな種類の花がそろってます。

Rimg0288飛行地で待っている大切な人に、花のプレゼントできたら素敵ですね~。やっぱりチューリップが一番豊富。

Rimg0289 こちらは木でできたチューリップ。遠めで見ると、本物みたい♪

Rimg0019

Rimg0029_2 ヨーロッパの冬は日の出が遅いので丁度太陽が昇るところ。飛行機と管制塔が赤い逆光に浮かび上がり美しい。

Rimg0291

Rimg0030_2

Rimg0295 オイスター&ワインバー。もう少し時間があったら、一杯飲みたかったなぁ。オイスター大好きだし。

Rimg0297 ほら、ヨダレもの!

Rimg0026
有名な空港内カジノです。

Rimg0056_2 チーズの形をしたチーズ売りカウンター。種類も豊富。

Rimg0059時間も迫ってきたので搭乗口へ向かいます。朝日が降り注ぎ、近未来的な表情に。

Rimg0070色が刻々変化していくオブジェ。

Rimg0075 空港らしいデザイン。

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13.2日目 ブレーメンへのスキポール空港の陶器やさん

2008年2月3日

朝早く起きたのにバタバタ。
朝食を10分で食べなくてはならない状態に。
慌てつつ、7:20のホテルバスにて空港へ。

Rimg0273 スキポールプラザ

Rimg0003 これを見て、自分のチェックインカウンターをチェックします。

Rimg0001

エレベーターで上階に上がり、自動チェックイン機でチェックインを済ませる。
この機械、あんまり好きじゃないんです。
いつも何かトラブルが起こる。。。(単なる英語力不足)
そして、少ない係員を捕まえるのに一苦労して、
説明に再度苦労して…。
私にとっては時間短縮にならない代物。

チェックインを終えたらまっすぐ中へ入る。
スキポールが広いことは承知の上だけど、今までになく長い距離を歩かされたなぁ。

Rimg0005 ショコラやさん

Rimg0279

Rimg0009 木靴の小物たち

時間に余裕があるので2年前母と買い物をしたお店でデルフト焼きを買うことに。
以前訪れた時とレイアウトが変わっており、それになぜか興奮した母が、話せない英語でお店の人に話しかけている。
話しかけるといっても店をぐるっと指差して「chenge!!」と連発しているだけ。
その様子は娘から見たら、ちょっとかわいかったのですが
お店の人は両替か何かと相当困ってるように見えたので、
駆け寄って事情を説明したところ、とっても喜んでくれ、
また2年後も来てちょうだいねと一緒に写真に納まってくれました。

Rimg0284 お店の外から撮った写真。
天井近くに割られた陶器がはめ込まれているの、見えるかしら?

このお店、ディスプレイ棚と天井の間の壁に割った陶器を埋め込んであるのが印象的で、また訪れたいと思っていたんです。
空港内なのでお値段は割高ですが、アムス脱出ぎりぎりのタイミングできちんとした陶器が買えるお店として覚えておくといいかも。

場所はラウンジ1です。

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2008-06-29

12.アムステルダム ダム広場~ホテルへ

2008年2月2日

お店を後にし、ウィンドウショッピングをしながら駅方面へ。

Rimg0236  Rimg0237
そこで、旅に出た時集めることにしているご当地ミニチュアハウスに目を留める。
完全な観光相手の店、ではない様で値段もお手ごろ。
1つ4ユーロ程度なので二つ購入。
そこのお店のおじさんが日本語がぺらぺらなのに驚く。
そこにお手伝いに来ていた男の子も日本語ぺらぺら。
去年まで長野に滞在していたらしく、恋人も日本人なんだって。
かなりの遠距離恋愛、頑張って!

王宮前マグナプラザ(デパート)隣のスーパーにも寄ってみる。
名物のニシン&オニオンや、パンケーキミックスを仕入れ満足。

Rimg0260 さすが。チーズがずらり。Rimg0262ヤクルト、ここでも頑張ってます。Rimg02776_2 ニシン&オニオン。ホテルで食べました。結構なボリューム。

そろそろホテルへ戻る気分になってきた。

近くの停留所で駅へのトラムを待つがなかなか来ないので、駅まで歩くことに。
王宮脇を抜けるとそこはダム広場。
その昔、アムステル川をせき止めていたダムがあった場所らしい。
アムステル川+ダム=アムステルダム。この都市の語源になったところ。

Rimg0242

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王宮 Koninklijk Paleis

Rimg0243 
http://www.koninklijkhuis.nl/english/index.jsp
1648年、市庁舎として建てられ、1808年ナポレオンの兄弟ルイ・ボナパルトの居城として王宮となったこの建物。正面の風格ある彫刻は、当時の市政者たちの自信や誇りを表しています。 現在は、迎賓館として使われています。
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朝も通った「駅」⇔「ダム広場」を繋ぐダムラック通りを抜け、無事セントラル駅へ。

Rimg0252 Rimg0257 Rimg0258 Rimg0265
プラットホームを確かめ(行きと同じ14番ホーム)階段を上ろうとすると検札官が待機。
ヨーロッパも8回目だけど、検札にあったのはこれが初めて。
いつも正直に買っていた(はず)ので、検札に遭遇しないのが
ちょっとつまらなかったから、やっと会えたと感激!
無事に通過して、21時59分の電車に乗りスキポール駅経由でホテルへ。

盛りだくさんの1日目でした。
明日はブレーメンへ。

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11.アムステルダム 名物パンケーキ♪

2008年2月2日

時間は19時を回りすっかり夜の風景。
カナルバスを降り、セントラル駅方面に向かいながら
夜ご飯のお店探し。
王宮へと続くラートハウス通りで、パンケーキ屋さんを見つけました。
「Sara's Pancake House」

Rimg0231

行きにインテリアが素敵だな~と気になっていたお店です。
メニューにはパンケーキやワッフルがずらり。
シンプルなバター&シュガーのワッフルと
オニオン・ツナ・チーズのパンケーキを注文。

Rimg0219

パンケーキは想像よりもとっても薄くて、
丁度ホットケーキとクレープの中間のような食べもの。
大きいけれど薄くて軽いので女二人には丁度良い量でした。
ワッフルはベルギーのよりはやや柔らかめでデザートにぴったり。
テーブルの上にはチョコの様な物がたっぷり入った壷が置いてあったので、 きっとこれはアムス人の好物だろうと試しに少し舐めてみたのですが、 見た目はチョコそのまんまなのに甘酸っぱくてびっくり。
今まで口にしたことのない味でした。
あれは何だったのだろうか・・・気になる。
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室内の様子。可愛い女の子が焼いてくれました。
おいしいか声もかけてくれてとってもフレンドリー♪

Rimg0234
店の外からのぞいたとこ。

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10.アムス カナルバス

2008年2月2日

10_2 12

運河の街アムステルダムに着たからには運河クルーズをしようと
アンネの家から一番近いカナルバス乗り場からクルーズに出発。

1 カナルバスチケット売り場&乗り場

2 右上の茶色い船がボートハウス

クルーズにもいろいろあるのだけれど、利用したのはCANALBUS社。
赤・青・緑の三路線が1日乗り放題となります。
(12時過ぎに購入すると、次の日の12時まで有効になるのですが、
明日はアムスにいないのに、16時半頃に購入したのでもったいなかった)
その三路線で主たる観光名所を網羅できているのですが、
何しろ速度が遅いので、時間がない人にはトラムをお勧め。
ただ、暖房完備で座席もゆったりテーブルもあるし、運河に浮かぶ
ボートハウスのインテリアが丁度良い目線で見る事が出来るので
半日でもゆらゆら乗っていたいほど気に入りました。

3_2 ボート内部。ガラス面が大きくて気持ちいい~。

6船の標識。かわいい。

7 冬のヨーロッパは、樹のシルエットが美しいと思います。

8 すれ違うたび、あいさつ。

しかしここでちょっとしたハプニングが。
このCANALBUS、アムステルダムカードで割引になります。
18ユーロ→13.5ユーロ
ところがなぜか9ユーロしか請求されていなかったがことの始まり。
クレジットカードで購入したのですが、乗車に焦っていたこともあり
レジの18ユーロ(9ユーロ×2名)の表示だけ見て
何も確認せずにサインしてしまって、
おまけにレシートももらいそびれていたことに気付き、
それでもって料金が合わない(少なく請求されている)ので、
漠然とした不安が運河を進むにつれてどんどん膨らんで仕方なくなり
自分のサインを見せてもらおうと、結局降船場所を変更し
1周して乗車した停留所へ戻ってきました。
そしたら、もう時間が遅くて切符売り場が閉まってるの!
なので確認のしようがなく、この件は日本につくまで忘れることにしました。
(後日カード会社に確認したら、やはり9ユーロでの請求で一安心。
どうして安くなったんだろか???)

私のチェックミスのせいで、シンゲルの花市場に寄れなくなってごめんお母さん。その代わり、1周出来たのでレンブラントの家や涙の塔や貸切カナルパーティーの様子や夜の運河を見れたって事で許してね。

5橋の上で語らう二人。

途中、有名なマヘレの跳ね橋を見る事が出来ました。
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マヘレの跳ね橋 Magere Brug
17世紀に建造されたマヘレの跳ね橋。夜になると昼間とはまったく違う幻想的な美しいイルミネーションでライトアップがされます。現在の木造の橋は、20世紀に入って改装されたものですが、1994年までは電動装置が取りつけられていませんでした。現在は、電動で橋の開閉は20分おきに行われています
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オレンジの街の灯りと、揺れずにすーっと進み、眠気を誘うカナルバス。結局アンネの家前に戻ってきてしまい、そろそろお腹も空いてきた頃。

13 ボートハウスに灯りが。素敵なインテリアなので、カーテンはひかず。

14中央駅で乗り換え。   

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9.アムス アンネの家

2008年2月2日

78 79_2 

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アンネの家 Anne Frankhuis
80_2 http://www.annefrank.nl/
第2次世界大戦中、アンネ・フランク一家がナチスから隠れ住み2年間を過ごしました。有名な「アンネの日記」の舞台は現在記念館として公開。
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予約を取ってあったので、
長く並んでいる列の隣のガラス扉からの入場。
日本語のパンフレットをもらいます。

まずは、隠れ家の家具付き模型を見学。
間取り・雰囲気を頭に叩き込んで、いざ隠れ家へ。
急勾配の階段を登り、アンネのお父さんが経営していた会社部分を抜け、いよいよ有名な隠れ家の入り口を隠す本棚のある部屋へ。
半分開いた状態で本棚は止まっていました。
まるで時を止めたかのように。

会社の上階に隠れ家はありました。
その会社の従業員には
アンネたちの存在は知らされていませんでした。
すなわち、知られないように暮らさざるを得ないと言うこと。
板張りの床。水洗のトイレ。音を立てず息を潜めながらの2年間。

想像よりも広く感じたのは
家具が1つも置かれていなかった為でしょう。
密告によって発見されると同時に、家具も全て撤去されたので、
アンネたちの痕跡は壁にしか残されていません。
姉と背比べした鉛筆の後。連合軍の進行地図。
映画スターや王女達のポスター。
当時のまま残されたそれらに、日常を閉じ込められながらも
必死に希望を抱きながら成長を続けたアンネたちの息吹が
痛いほど感じられ、胸を打たれました。

日記が没収されなかった事、そして父オットーが生き残った事で
今日の"陽の当たる"隠れ家へと変貌を遂げたアンネ達の家。
正直、有名なところだからと足を運んだのですが、
それくらいの軽い気持ちでもいいから、
アムスへ訪れたらぜひ寄ってみてください。
じんわりと考えさせられるものが必ずあるはずです。

アンネの日記を読んだのはもう遠い昔のことだったので
近いうちに読み直してみようと思います。
77_3
西塔の隣でたたずむアンネ。 

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8.アムス 散歩しながらアンネの家へ

2008年2月2日

朝一番にインフォメーションで予約を取ったチケットを握り締め、アンネの家へ。
トラムで行こうか迷ったが、町並みを楽しもうとぶらぶら徒歩で。
時間があったら寄りたい場所を横目で見ながら、足早に急ぐ。

74_3 歴史博物館。ここにはぜひ行ってみたかった・・・。

コスターダイヤモンド→国立美術館→ライツェ橋→ライツェ広場
→ライツェ通り(原宿みたいなとこ)→歴史博物館Amsterdams Historisch Museum→王宮・新教会・マグナプラザ→演劇博物館→西教会→アンネの家

73  この通りのパンケーキ屋さんに、後で寄りました。

U字型の水路が幾重にも広がっているから、
歩いていると運河・橋。ちょこっと歩いて、また運河・橋。
そして自転車。
アムスの街はその繰り返し。

かなり地盤沈下も激しく、自分の水平感覚がおかしくなったかなと
錯覚するほど傾いている建物もちらほら。
狭いところにたくさん立てて、なんとか突っかえさせながら
持ちつ持たれつで建物を維持させている感じ。オソロシー。

71 ほら!この傾き具合。玄関を見ると良くわかります。

レンブラントが埋葬されている西教会(高さ85m)には是非登ってみたかったのだけれど、冬の間は閉鎖されており残念。登ればアムスを一望できただろうに。。。

75 西塔

76 ここに登りたかったのに~。

その西教会の脇にはアンネの像がたたずんでいます。
これから家へお邪魔しますと、心の中で挨拶。 77

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2008-06-26

アムスのスナップ♪2

2008年2月2日

66 ライツェ橋??

67 有料だけど、人からみられない街角トイレ

68 ライツェ広場。ベビーカーはがっちりタイプが主流。
石畳に負けないようにかなぁ。

69自転車!自転車!自転車!

70  公衆電話が比較的多いです。目立つカラーリング。
手前の建物はスーパー。後で買い物しました。
奥の建物はデパート。素敵♪

72これが、そのデパート。入りたかったなぁ。
チーズ売り場が有名らしい。

スーパーとデパートの間の路を左に曲がって
路なりに歩くと、西塔+アンネの家にたどり着きます。

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アムステルダムのスナップ♪

2008年2月2日

アンネの家へと向かうお散歩途中で撮った写真たち。
何気ない風景も、新鮮。

60 街角トイレ!丸見え・・・。
足形がついていたから、使ってる人もいるのだと思う。
それにしても位置が高くて、背の低い人は使用不可能。

61 アムス版、人力車。ちゃんと自転車専用道路を走ってます。

62 運河は続くよ。鳥も飛んでる。

63 八百屋さん。ベリー類が豊富♪

64 こういう景色に、ヨーロッパを感じます。

65_2 モンドリアン柄のカナルボート。

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2008-06-01

7.アムステルダム ダイヤモンド~お散歩しながらアンネの家へ

2008年2月2日

アムステルダムはダイヤモンド研磨でも有名です。
国立美術館側に老舗「コスターダイヤモンド」の本社があり、
工場見学が出来るので行ってみました。

55_3 手前から4つ分の建物が、モダンな渡り廊下でつながっている

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コスター・ダイヤモンド Coster Diamonds
1840年設立の、オランダで最も古いダイヤモンド研磨工場の一つで、数多くの由緒あるダイヤモンドの研磨に携わってきました。英国アルバート公の命を受け、伝説のダイヤモンド「コー・イー・ヌール」の研磨を承り、そのダイヤモンドは英国戴冠式王冠に据え付けられ、現在ではロンドン塔内の展示されております。工場内では、世界一大きな未研磨の原石「ルクラン」(181.15カラット)をご覧頂けます。またアフターサービスは日本連絡事務所にて責任を持って行います。
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受付はダイヤモンドを扱うだけあって結構厳重。
名前・ホテル等の情報を入力しないと入る事が出来ません。
日本語ツアーは15時からでしたが、自分達でまわることに。
内部へ入ると研磨の器具と職人さんがずらり。
様々な種類のダイヤモンドやその歴史なども展示されてました。

54 ダイヤをダイヤで研磨してるとこ。

59

世界最大の未研磨原石は、言われないとダイヤとは気付けない姿かたち。
研磨したらどのような輝きを放つのでしょうね~。

56_2 

57 渡り廊下。カーペットもダイヤモンド柄♪

見学の途中に日本語の話せる中国系の店員さんがやってきて、
いろいろと案内してくれ、最後にお決まりのショールームへ。
大小さまざまなダイヤが所狭しと並んでます。

当然通り過ぎるものと思っていたら、
母が選びなさいとすすめてくれました。
旅行前に母がここでプレゼントしてくれると言っていたのを
冗談として聞いていたので、嬉しいやらびっくりするやら。
「大きいのは夫に買ってもらいなさい」と笑いながら
プレゼントしてくれた母。
本当は私がプレゼントしなきゃいけない立場(還暦祝い)なのでは・・・と思いながらも、せっかくなので旅の記念にありがたく頂戴することにしました。
ありがとうお母さん!大事にします。

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そこで免税書類を作ってもらっている間チェコの話題がチラッと出たので、「ユーロになる前に行っておかなくちゃと思って」と話したところ、店員さんが「チェコはユーロよ!」と言う。

ものすごくびっくりしていつ変わったのか問い詰めると「去年あたりかなぁ」と言う。「去年の2月はまだコルナだったけど」と言うと「去年9月に言った人がユーロだったと言ってた」と言うので、10年程前のユーロ導入時のようにユーロとコルナが両方使えるのかなぁと解釈するが何だか釈然としない。

でも店員さんが二人がかりでユーロだと言うので
まぁ後日わかることだからと忘れることにした。
(後日、やはりまだユーロは未導入と言う事が判明)

そろそろ予約の時間(15:30~16:30に入場)が近づいてきたので、アンネの家へ向かおう。

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