13.2日目 ブレーメンへのスキポール空港の陶器やさん
2008年2月3日
朝早く起きたのにバタバタ。
朝食を10分で食べなくてはならない状態に。
慌てつつ、7:20のホテルバスにて空港へ。
エレベーターで上階に上がり、自動チェックイン機でチェックインを済ませる。
この機械、あんまり好きじゃないんです。
いつも何かトラブルが起こる。。。(単なる英語力不足)
そして、少ない係員を捕まえるのに一苦労して、
説明に再度苦労して…。
私にとっては時間短縮にならない代物。
チェックインを終えたらまっすぐ中へ入る。
スキポールが広いことは承知の上だけど、今までになく長い距離を歩かされたなぁ。
時間に余裕があるので2年前母と買い物をしたお店でデルフト焼きを買うことに。
以前訪れた時とレイアウトが変わっており、それになぜか興奮した母が、話せない英語でお店の人に話しかけている。
話しかけるといっても店をぐるっと指差して「chenge!!」と連発しているだけ。
その様子は娘から見たら、ちょっとかわいかったのですが
お店の人は両替か何かと相当困ってるように見えたので、
駆け寄って事情を説明したところ、とっても喜んでくれ、
また2年後も来てちょうだいねと一緒に写真に納まってくれました。
お店の外から撮った写真。
天井近くに割られた陶器がはめ込まれているの、見えるかしら?
このお店、ディスプレイ棚と天井の間の壁に割った陶器を埋め込んであるのが印象的で、また訪れたいと思っていたんです。
空港内なのでお値段は割高ですが、アムス脱出ぎりぎりのタイミングできちんとした陶器が買えるお店として覚えておくといいかも。
場所はラウンジ1です。
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