バウマンのバーチカルブラインドVSダグラスのデュエットシェード
新居のカーテンを模索中。バウマンのバーチカルブラインドVSダグラスのデュエットシェードで悩み中。
西日が当たる部屋なので、窓フィルムを貼ろうと決めていたけれど、張替えの面倒など色々考えた結果、フィルムは見送ることに。
そのかわりに、ハンターダグラスのデュエットシェードを使ってウィンドウトリートメント面から、断熱・紫外線防止を図ろうかと悩む。
ハンターダグラス社HPデュエットシェード↓
http://www.hunterdouglas.jp/wcp/products/duette/index.html
更に、バルコニーの手すりガラスに、私としては許せないオレンジ色の線や面が入っているのを隠したくて、業界で唯一下にたくし下げられる機能がついているデュエットシェード(トップダウン・ボトムアップ型)を使えば、へんてこなオレンジ色ともおさらばできるかなぁと。
ただ、バウマンのバーチカルブラインドの美しさったら!!
クリエーションバウマン社HP↓
http://www.creationbaumann.jp/index.html
機能はダグラスより劣ってしまうけれど、あの美しさはそれを吹き飛ばしてしまうくらいの脅威。
日本のバーチカルは布を裁断して一枚を作るのだけれど、バウマンでは、一度に4枚並べ織れる特殊な織機を使って、あの細い巾をきちんと織って作っているので、国産のものよりもねじれやほつれが少なく、スリット部分に美しいラメを入れることも出来る。
そして、国産(ニチベイのメカ使用)のものは横幅調整を最後の一枚で調整するので、全てのスラットが横幅に対して均一に入るわけではないのに比べ、バウマンは全てが均一に入り、重なりも美しい。
言葉で書くとたいした差ではないかもしれないけれど、一目でわかるその違い。
ハンターダグラスなら窓枠内、バウマンは枠外に取り付けようと思っているので、何かと物入りな今時点ではどちらかを選択して、将来もう片方をプラスしようと思います。
機能を取るか、美しさをとるか。
悩みます・・・。
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