15.2日目 ブレーメン到着
2008年2月3日
搭乗人数も少なかった上、同じ時刻近辺に到着便がなかったせいか
がらんとした印象のブレーメン空港。
レストルームに向かった母を待っていたら、とうとうバゲッジピックアップルームは私一人になってしまいました。
そこに二人の空港職員がやってきて、「何で一人で立ってるんだ」と怪しまれ、母を待っていると伝えたのですが、本来だったらやらなくてもよかった入国審査の様な質問を受ける羽目に。
母も戻り、最後は職員さん達とニコニコ別れたのだけど、
もたもたしていたせいで入国できなかったらどうしようって
一瞬冷や汗かいたよ。
ゲートを出ると天井に宇宙船が。さすが宇宙&科学都市ブレーメン!
今回の旅行、この都市で企業留学している友人夫妻を訪ねるのが目的のひとつでした。
ところで、ブレーメンは日本人にとっては"音楽隊"で記憶にある街ですよね?(ちなみに、音楽隊はブレーメンを目指しただけで、辿り着いてはいません)
その記憶どおり、この街はメルヘン街道の終点でもあるので、
建物や雰囲気のからその面影が感じられ
親しみやすい印象を与えてくれる気がします。
また、貿易で栄え自治を守ったハンザ都市として、
古くからの歴史を誇る街でありながら
現在は、宇宙科学センターやサイエンス・センター、
応用宇宙飛行技術&微重力センターなどの科学技術機関や
大学が集まる、一大科学技術&航空宇宙科学都市でもあります。
建築物・科学館が大好きな私にとって、
歴史有る古き良き物と最先端科学の融合都市、
ブレーメンは結構エキサイティングな街。






































































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